2013年4月13日土曜日

水売り場

飲料水は近所のEDEKAというスーパーで購入しているのですが、DurlachのEDEKAには地下に水、ビール、ジュースだけを扱っている専用のエリアがあります。Karlsruheダウンタウン内のスーパーには無かったので、初めは少し驚きました。
みんな大量に買いだしていくので、駐車場がある地下と直結している売り場は購入には便利そうです。
 ケース買いが基本なので、まるで業務用スーパーのような雰囲気です。
 家から持ってきたカートを持って・・・
 水をカートに積んで、レジで会計です。

2013年4月12日金曜日

ネギ

和食・中華では使う機会の多いネギですが、こちらでは日本のごく普通なスーパーで売っているようなネギはありません。(白い部分が非常に太く、緑色の部分がとても固いLeak/Porrというネギはありますが、調理法が良くわからないのでシアトルでも手を出したことはありません・・・)替わりにチャイブを使うのですが痛むのが早いので、プランターで育てながら必要分だけちぎって食べています。
今回この方法を初めて試したのですが、水やりはオットットが面倒を見てくれるので、枯らすことなく長持ちしてくれとても経済的です。
右下の金色のうさぎさんは、大家さんがくれたイースターのチョコレートです。可愛いので食べていません・・・こちらでは、大きなウサギのチョコレートが3月末から4月初旬にスーパーに山盛りにされて売られています。

2013年4月10日水曜日

飲み水

ドイツは水道水が硬水のため飲み水はスーパーで買うのですが、スーパーの水も結構ミネラル分が多く、軟水になれている私たちにとってはどれでもいいわけではありません。
特に水に煩いオットットのイチオシはこのBlack Forestという水のガスなしで、たぶん店に置いてある水の中で一番軟水かもしれません・・・(私たちがいるカールスルーエはSchwarzwald・黒い森というエリアなので、この水も地元の水なのかしら?と思いつつ・・・)
水を買う際に必ず成分表とガスが入っているかどうかをチェックします。オットットの判定ではミネラルのトータルが100mg/l以下ぐらいがそのまま飲んでも美味しいらしいですが、ドイツのボトル入りの水は1000mg/l以上あるのが普通なので、Black Forestは超軟水の部類なのかもしれません。
 通常ドイツの人たちは浄水器などを使って、調理用には水道水を使いますが、我が家では煮物などの料理も、味噌汁、コーヒーなどの飲み物もこの水を使うので、結構な量を消費します。大体1ケースを4日ぐらいで使いきるため、返却(ボトルには3ユーロのデポジットがあるので)と買い出しにAmazon.deに注文したコロコロカートがお役立ちです。

2013年4月9日火曜日

塩豚

シアトルにいるときは豚を買う機会は宇和島屋に行った時に、薄切りとひき肉を買うぐらいですが、ドイツは豚肉が安いので、バラ肉をブロックで買ってきてよく塩豚にします。ドイツに来たので、またさっそく塩豚作成です。
スーパーでも肉屋でも基本対面販売なので、品ぞろえのいい近所の大きめの肉屋でバラ肉を2本購入。好きな幅に切ってもらえるので、らくちんです。
 塩をバラバラとふりかけて、キッチンペーパー巻いた後、サランラップでピッチリと包んで冷蔵庫へ。キッチンペーパーを毎日替えて、4~5日ほどでいい味の塩豚になります。
私は茹でてスープごと食べるのも好きですが、オットットは焼いたほうが好きな様子。

2013年4月8日月曜日

ふたたびドイツに

前の更新から約一年放置のブログでしたが、またドイツに来ているので、備忘録がわりにブログを書くことに・・・
実はすでに4回目ぐらいのカールスルーエ滞在ですが、今回からはMühlburger Tor‎のゲストハウスではなく、Durlachというカールスルーエ・ダウンタウンから少し離れた場所にあるアパートに滞在することになりました。アパートは以前アメリカ人が滞在していたアパートを大学が借り上げて、みんなで共同で使うような形なので、すでに調理器具や布団、家具などはすべてあり、階下に住んでいる大家さん(英語が話せる!賃貸契約をする上で一番重要事項だったと思われます・・・)がいろいろと面倒をみてくれるので、ゲストハウスとあまり変わりありません。
ただゲストハウスではワンルームタイプのホテルのような部屋で、清掃付きでしたが、今度はリビング、キッチン、ダイニング、ベッドルームと全部そろっているうえ、基本自分で清掃なので広い部屋が逆に面倒です・・・

キッチン
アメリカ人がオーブンと食器洗い機がないキッチンは不便だ!とゲストハウスに不満を持っていただけあって、こちらにはオーブンと食器洗い機が備え付けられています。ちなみ私は電子レンジがあれば特に不満はないので、オーバースペック気味です。
 ダイニング
開放的で気持ちがいいのですが、朝ご飯を食べているところが丸見えなのがちょっと落ち着きません。。
ベッドルームその1
 ベッドルーム2 
今は他の滞在者がいないので、オットットのごろ寝部屋になっていますが、他に滞在者がいる時は、ベッドルームとして使うそうです。
 リビング
こちらも滞在者が3人以上になった時にはベッドルームになるらしいですが、そういうことはめったにないので、通常はリビングスペースです。