ドイツがコーヒー大国だということをドイツに来て初めて知ったのですが、街中のコーヒー店の数、スーパーでのコーヒーの種類や電気屋SATURNでのコーヒーやエスプレッソマシンの売り場の規模からも確かに、ドイツ人がコーヒー好きであることがわかります。
我が家でもコーヒーは必需品のため、コーヒー豆は切らさないように常備してあります。オットットのお気に入りはもちろん飲み慣れたスターバックスなのですが、やはり輸入品?の所為か8ユーロ/250gとびっくりするぐらいドイツでは高いので代替品を見つけることに。
スーパーで一番よく見かけるのがカフェクレマ用なるものですが、イマイチ私たちの好みのものが見つからず、邪道とは知りつつ自分でブレンドすることにしました。
ベースはTchiboというドイツのコーヒー豆屋さんのGUATEMALA GRANDE 500g
(Tchiboはかなり多角経営をしていて、コーヒーを売っている傍らで、服や携帯電話、ガーデニング用品などが週替わりで店頭にならぶ、ちょっと変わったお店です)
コーヒーに苦みが欲しいとのことなので、Karlsruheの隣町ETTLINGENのコーヒー屋さんのEspresso N0.5 250gです。
この2つをジップロックに全部いれてジャカジャカふって完成です。すこし酸味が強く出る日もありますが、だいたい美味しいコーヒーが入れられるので満足しています。
2013年5月15日水曜日
2013年5月12日日曜日
シュパーゲル
ドイツの春の味覚といえばなんと言ってもシュパーゲル(白いアスパラガス)です(オットットのドイツ人の友人はイチゴだと言っていましたが・・・)。Karlsruheはドイツのシュパーゲル街道と呼ばれるシュパーゲル生産地の一地域のため地物が簡単に手に入ります。シーズンが始まるとスーパーではこんな機械もお目見えします。かなり大きな機械で、最初はなんだかさっぱりでしたが、シュパーゲルの自動皮むき機です。左からシュパーゲルを1本づつ入れていくと、右から綺麗に皮がむかれたシュパーゲルが水の中に落ちる仕組みです。
地物のシュパーゲルが出回る時期は4月中旬ごろから、6月24日(洗礼者ヨハネの祝日)までと意外に長く、値段もかなり変動します。オットットいわく、日本のフキノトウのようなもので、春になると一度は食べないとね!とのことなので、この日は珍しくドイツ風の晩御飯に・・・
これで大体6ユーロぐらいです。まずは皮をピーラーで剥いて、剥いた皮、バター、砂糖、塩と一緒に鍋に入れ10分程度茹でます。他にもグラタンにしたりとか、サラダにしたりといろいろあるようですが、この調理方法が一番メジャーで簡単です。(茹で汁は後日シュパーゲルスープにして完食)
普段は全く食べたいと思わないシュパーゲルですが、やっぱり旬のものはおいしいので、春にドイツにいると必ず一度は食べたくなる味です。
地物のシュパーゲルが出回る時期は4月中旬ごろから、6月24日(洗礼者ヨハネの祝日)までと意外に長く、値段もかなり変動します。オットットいわく、日本のフキノトウのようなもので、春になると一度は食べないとね!とのことなので、この日は珍しくドイツ風の晩御飯に・・・
これで大体6ユーロぐらいです。まずは皮をピーラーで剥いて、剥いた皮、バター、砂糖、塩と一緒に鍋に入れ10分程度茹でます。他にもグラタンにしたりとか、サラダにしたりといろいろあるようですが、この調理方法が一番メジャーで簡単です。(茹で汁は後日シュパーゲルスープにして完食)
出来合いのオランデソースをかけて、付け合わせはドイツらしく豚肉(ローズマリー風味)、ジャガイモ、ニンジンです。
お米を合わせようと思ったのですが、なんとなくボンヤリしたオランデソースにお米は合わない気がしたので、珍しくパンの夕食です。付け合わせはザワークラウト風キャベツです(乳酸発酵させたのではなく、酢で味付けしたので・・・)。普段は全く食べたいと思わないシュパーゲルですが、やっぱり旬のものはおいしいので、春にドイツにいると必ず一度は食べたくなる味です。
2013年5月10日金曜日
サバ
ドイツでもお米と味噌汁をメインに食べている私たちのお気に入りといえば、こちらの燻製サバです。スーパーの魚売り場で1本4ユーロ程度で手軽に手に入ります。
最初見た時は魚らしくない金色の色合いに圧倒されましたが、サバらしい顔つきと縞模様、名前もMakrele(英語だとサバはMackerelなのでそっくり・・・)とあったので、試しに買ってみたところかなり美味しく、我が家のご馳走の一つになりました。いつ買っても結構丸々と太ったサバで、さらに燻製のせいか味が濃いので、半身を二人で分けるぐらいで丁度いいです。
レンジで1分程度あたためて、ご飯にのせて食べると本当に美味しいです。
2013年5月9日木曜日
携帯電話のチャージ
オットットも私もVodafoneの携帯電話を使用してるのですが、プリペイドのためちょくちょくチャージする必要があります。特にオットットの携帯は今滞在からスマートフォンにしたため、頻繁にチャージする必要があります。
チャージはdm(薬局)などで15ユーロ、または25ユーロのカードがあるので(大抵レジ周辺)、それをレジに持って行くと15桁のCash codeが付いた長いレシートがもらえます。
Cash Codeを携帯電話経由でアクティベートしてあげればいいのですが、レシートに書いてある方法だとドイツ語のガイダンスを聞いて操作しなくてはならないので、ドイツ語のアナウンスを聞かなくてもできる下記の方法で入金&確認をしています。
チャージ方法
*100*15桁のキャシュコード# ->通話ボタン
残高確認方法
*100# ->通話ボタン
オットットはいつまでたってもこの方法が覚えられず、携帯の残額がなくなると、「チャージして!」と持ってくるので、今後のための覚書として残すことにしました。
2013年5月8日水曜日
ゴミの分別
Durlachのアパートに住み始めた際に、大家さんからごみの分別について教えてもらいました。
分け方としてはこんな感じで、結構細かく分ける必要があります。
- ペットボトル
- ビン
- 電池
- 綺麗な紙
- リサイクル(紙、プラスチック、缶、木材など)
- 生ごみ
- 生活ごみ(上記以外のもの全部)
飲み物のペットボトルとビンでデポジット込の物はスーパーの専用の返却機に返します。
調味料などが入っている瓶やワインボトルは街なかにある専用のごみ箱に入れます。
リサイクルはアパートの前の赤色(Rot)の蓋のボックス[Wertstoffe=Recyclables]
生ごみは緑色(Grün)の蓋のボックス[Bioabfälle=Biodegradable Waste]
生活ごみは灰色(Grau)の蓋のボックス[Restmüll=Residual Waste]
と分けられており、分けるのは少し面倒ですが、収集日に関係なく毎日入れることができるのでとても便利です。
生ごみは緑色(Grün)の蓋のボックス[Bioabfälle=Biodegradable Waste]
生活ごみは灰色(Grau)の蓋のボックス[Restmüll=Residual Waste]
と分けられており、分けるのは少し面倒ですが、収集日に関係なく毎日入れることができるのでとても便利です。
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